Codecamp(コードキャンプ)の無料体験レッスンを実際に受けてみた感想。

本サイトは、オンラインプログラミングスクール「Codecamp(コードキャンプ)」の無料体験レッスンを実際に受講した筆者の体験談を記したものです。Codecamp(コードキャンプ)というサービスの詳細については、下記をご参照いただければと思いますが、コードキャンプは講師の質も高く、料金設定も良心的でかなりオススメできると思います。無料体験レッスンは無料ですので、お試しに受講してみると良いかと思います。

参考:プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp

まずは自己紹介を…

私は普段は外資系コンサルティングファームでコンサルタントとして働いており、主に大企業のクライアントに対し、デジタル関連の戦略立案のお手伝いをさせて頂いています。

最近では、仮想通貨やブロックチェーン関連のプロジェクトを担当することが増えてきていまして、海外のサービスをリサーチすることが増えてきました。その中で、

「こんなサービスあったらいいな。自分で作れたらいいな」

と思うことが多くなり、

「自分でコードを書けるようになりたい」

と考えるようになりまして、プログラミングの学習を始めることにしたんです。

Ruby on Railsでサービスをつくりたい

とはいっても、ただ単に、

「プログラミングを一ヶ月学びましたー!」

ではそれほど面白くはないわけですよ。

そうじゃなくて、

「プログラミング言語を習得して、こういうWebサービスをつくってグロースさせる」

みたいな明確なゴールを持って、プログラミングを学びたいわけです。言うまでもなく、学ぶ事自体が「目的化」してはいけないですしね。

で、何か新しくて面白いサービスをつくりたいなと思っているんですが、例えば、以下のような類の海外のサービス、

は、参入する分野とタイミングが良いので、今後、かなりスケールすると踏んでいるのですが、そこまで難しい技術を使っているわけではなく、友人のエンジニアの話でも、

「Ruby on Railsとデータベースの知識があれば、1ヶ月もあれば作れるよ」

ということで、ちょっとRuby on Railsを勉強して、似たようなサービスをつくってみようかなと思いまして、先日、オンラインプログラミングスクールのコードキャンプさんの無料体験レッスンを受講してきました。

結論からいうと、Codecamp(コードキャンプ)は非常に講義の質が高そうで、サイトのUI(ユーザーインターフェース)も綺麗で、とても快適に受講できそうだなと思ったので、1ヶ月のコースを申し込もうと考えています。

みなさんの中には、プログラミングスクールを比較検討しているものの、種類が多すぎてよくわからない!という方も多いと思います。本サイトでは、そんな方々のお役に立てればということで、私がCodecamp(コードキャンプ)さんの無料体験レッスンを実際に受講して感じたことを、

  1. 運営会社の信頼性
  2. 講師のレベル
  3. 受講のしやすさ
  4. コースのラインナップ
  5. 料金設定

の5つの観点から述べさせて頂こうと思います。

①:Codecamp(コードキャンプ)の運営会社の信頼性

まず、運営会社の信頼性ですが、大丈夫です。めちゃくちゃ信頼性が高いです。なんといっても、2015年8月26日に、東証一部上場企業のフューチャーアーキテクトがコードキャンプの株式の62.5%を取得しており、子会社化しているのです。

言うまでもないことですが、上場企業は「社会の公器」みたいなところがあるので、ヤバイ企業と資本提携したり買収したりすることは基本的にないです。そのあたりのデューデリジェンスもかなり入念に行っているはずですしね。

加えて、個人的に気にするのが創業者がどんな方なのかということ。Codecamp(コードキャンプ)の創業者は池田洋宣さんという方なのですが、経歴は以下の通りです。

コードキャンプ株式会社 代表取締役CEO 池田洋宣

1985年生まれ、石川県白山市出身。早稲田大学第一文学部を卒業後、株式会社サイバードにてWEBディレクターとして、クライアント企業のモバイルサイト企画やモバイル広告制作を担当。その後、株式会社ビジネス・ブレークスルーに移り、日本2例目となるオンライン大学、ビジネス・ブレークスルー大学の広報・マーケティング業務を開学1年目より担当。2年間の勤務を経て、自らオンライン教育ベンチャーを立ち上げるべく、株式会社トライブユニブ(現:コードキャンプ株式会社)を創業。

はい、明らかにまともで誠実そうな感じです。画像検索して頂ければお顔も拝見できると思うんですが、非常に誠実そうな方です。

という感じで見てきましたけど、なんだかんだ、運営企業や経営者の「誠実性」って大切だと思うんですよね。何かの間違いでトラブルになることもあるし、イレギュラーなことが発生した場合でも、顧客本位の姿勢を貫けるかどうかというのは結構大事です。

なので、言葉は悪いですが、どこの「馬の骨」かわからないようなスタートアップ企業は私は若干警戒します。Codecamp(コードキャンプ)さんはそのあたりを含めても大丈夫なしっかりした会社さんだと思います。

②:Codecamp(コードキャンプ)の講師のレベル

次に、Codecamp(コードキャンプ)の講師のレベルですが、ぶっちゃけ非常にレベル高いです。

私が無料体験レッスンを受講した時に担当して下さった講師の方は30歳〜35歳くらいの現役エンジニアっぽい方だったのですが、知識レベルも非常に高く、ただプログラミングを教えるのではなく、

「プログラミングを習得した結果、何をしたいか」

まで含めてヒアリングをしてくれ、かなり親身になって相談にのって頂きました。

上記の通り、私の場合は、プログラミングを習得した後につくりたいウェブサービスのイメージがある程度は明確に存在していたので、

「こんなサイトがあるんですけど、こういうイメージのサービスのプロトタイプをさくっとRubyでつくれるようになりたい」

ということを伝えた結果、

「こういうWebサービスだと、PHPかRubyで作れると思いますが、特にRubyの方が短期間でつくれるとは思います。PHPと違い、フレームワークがrailsのみっていうのも初心者にはわかりやすいです。」

というようなアドバイスを頂きました。

ただ、Codecamp(コードキャンプ)では、独自のエディタの上でコードを書いていくスタイルのため、開発環境をつくったりするところは講義では行わないので、もしサービスのローンチを行うべく、開発環境の構築から行いたいのであれば、あらかじめ講師にその旨伝えておけば、全30回(1ヶ月)のコースのうち、何回分かを環境構築に振り向けるようなカスタマイズの仕方も可能だということでした。

このあたりの柔軟性というか講義のカスタマイズ性の高さもCodecamp(コードキャンプ)の魅力のひとつかと思います。

実は、Codecamp(コードキャンプ)以外でも、Techcamp(テックキャンプ)さんの無料体験を受けたことがあります。上で記載した通り、Codecamp(コードキャンプ)の講師陣は全員現役エンジニアなんですが、Techcamp(テックキャンプ)は社会人の現役エンジニアもいれば、学生さんのメンターもいらっしゃる模様。私の場合は、Techcamp(テックキャンプ)さんの無料体験は八重洲校で受講したのですが、八重洲校は社会人の現役エンジニアのメンターの方が多そうな印象でした。実際、私を担当くださった方も社会人の現役エンジニアの方で、非常に穏やかで親切な方でした。ただ、渋谷校は学生メンターも多いという話を聞きます。Techcamp(テックキャンプ)さんも比較的厳しい基準でメンターを選定していると思うので、学生メンターの方も優秀なのではとは思いますが、やっぱり現役のエンジニアから学びたいという方にとっては、Codecamp(コードキャンプ)の方がマッチするのかもしれません。

③:Codecamp(コードキャンプ)の受講のしやすさ

次に受講のしやすさについてです。

Codecamp(コードキャンプ)はグーグルハングアウトを用いたオンライン授業が基本なのですが、まったく問題なく受講は非常にしやすいです。

画面自体を講師の方と共有することができますので、間違ったコードを書けばその場で指摘してもらえます。バグの原因探しで何時間も無駄にするなんてことはありません。

とりあえず、非常に受講がしやすいのは確かです。講師の方とは基本的には顔を見合わさずに授業が進みます。パソコン画面上で顔を見つめ合うというのが恥ずかしいという方も少なくない気もしますが、大丈夫です。講師の方とは基本的には音声ベースで会話しながら、二人でエディタ画面を共有するというイメージです。

受講する場所ですが、基本的には自宅のデスクになるかと思います。カフェで受講することも可能ですが、パソコンに向かって話しかけている感じが若干不審に見られるかもしれませんので、ご注意をみたいなアドバイスを講師の方から頂きました(笑)

④:Codecamp(コードキャンプ)のラインナップおよび料金設定

Codecamp(コードキャンプ)には非常に多彩なラインナップのコースが存在します。大きくわけて5つのコースが存在していまして、具体的には、

  1. Webマスター
  2. Rubyマスター
  3. アプリマスター
  4. デザインマスター
  5. Javaマスター

が存在します。

すべてのコースは3つのプラン、つまり、

  1. 安心プラン(受講期間:6ヶ月・レッスン回数60回・受講料:298,000円)
  2. スピードプラン(受講期間:1ヶ月・レッスン回数30回・受講料:148,000円)
  3. エンジニア転職コース(受講期間:2ヶ月・レッスン回数30回・受講料:198,000円)

に分かれています。

プログラミング言語をしっかりとマスターする上では、「安心プラン」が良さそうですが、いかんせん、298,000円はやや高いですよね。私の場合は、「スピードプラン」で申し込んでおいて、ちょっと厳しそうな場合は、1ヶ月延長をしてみようかなあと考えています。

※受講期限の延長について
期限延長は1ヶ月延長30,000円(税抜)、3ヶ月延長70,000円(税抜)で可能です。
また、受講回数についても追加で受講をご希望される場合は、追加レッスンを1回ごとにご購入いただけます。

また、エンジニア転職コースの場合は、2ヶ月の学習後に転職に成功した場合、驚くべきことに、受講料が全額キャッシュバックされます。これは普通に考えて「めちゃくちゃ美味しい」ので、思い切ってエンジニアにキャリアチェンジしようと思う方であれば、受講して損はないかと思います(というか、やらない理由がない)。

⑤:Codecamp(コードキャンプ)の評判・口コミ

最後に、Codecamp(コードキャンプ)の評判・口コミですが、私の周りのエンジニアや起業家あわせて10人くらいにCodecamp(コードキャンプ)ってどう?とヒアリングしてみたんですが、ネガティブな意見は皆無でした。マジです。

また、Codecamp(コードキャンプ)を実際に受講したメンバーの中には、受講に至るまでのプロセスで手こずって、サポートセンターの方にだいぶお世話になったそうなんですが、サポートセンターの方の対応が鬼のように親切だったと仰っていました。

私個人の感想としても、Codecamp(コードキャンプ)の方々は講師陣・サポートセンターの方々含め、非常に丁寧な方が多いと思います。なので、手厚いサポートが得られるという観点からもCodecamp(コードキャンプ)はおすすめです。

最後に

という感じで、色々と述べてきましたが、まあ、ぶっちゃけ、私はCodecamp(コードキャンプ)はめちゃくちゃ良いサービスだと思いますし、6ヶ月でプログラミングのスキルが獲得できるのなら、30万円の初期投資なんてまったくもってリーズナブルだと思っています。

ただ、サービスの合う合わないは人それぞれですし、私と違って、

「Codecamp(コードキャンプ)めっちゃ使いづらいやんけ!」

みたいに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

まあ、なので、とりあえずは、実際に自分で体験して「感触」を確かめるのが一番だと思います。Codecamp(コードキャンプ)は無料体験レッスンを開催しており、現在であれば、無料体験レッスン受講で1万円分の割引クーポンももらえますので、この機会にトライしてみるのも悪くないかもしれません。